私たちについて
本当の物語は、
画面の中にはありません。
すぐ隣にあります。
私たちのアプローチ
カメラは、普段なら素通りしてしまう人に声をかける理由を生徒たちに与えてくれます。その小さな勇気の一歩が、学びの扉を開きます。
スマートフォンを、自撮りやドゥームスクロールのためだけの道具ではなく、世界に物語を届けるための道具として取り戻す。私たちはその手助けをしています。
生徒たちが自分の地域を新しい目で見つめられるよう手助けします。市場に、畑に、いつの間にか気にも留めなくなっていた隣人の中に、美しさを見出す。
優勝チームは日本を訪れ、東川ユースフォトフェストで20か国以上から集まる生徒たちとともに写真を撮影。文化を交換し、友情を育みます。
参加者の声
「SENKŌは、きれいな写真を撮るためにシャッターを切るだけの活動ではありませんでした。ただ写真を撮る人間だった私を、心を開いて耳を傾け、自分の地域の物語をできる限り深く、正直に伝えたいと願う人間へと変えてくれました。」
Aoey・16歳
スアンクラーブ・ウィッタヤーライ
ノンタブリー
「市場で出会った屋台のおばさんは、周りの人たち一人ひとりに温かさを分けてくれる人で、私の心を動かしました。朝早くからずっと働き続けているのに、彼女はずっと笑顔でした。彼女を撮影しながら、その地域全体の温かさとやさしさを感じることができました。」
Rose・17歳
チャルームクワンストリー
ピサヌローク
「コレー舟を撮影しようと道を歩いていたとき、子どもたちが一緒に笑いながら魚釣りを楽しんでいる姿に出会いました。本当の幸せは、大都会ではなく、自分たちが楽しんでいる小さなことの中にこそあるのかもしれないと感じました。」
Danish・16歳
PNU ウィッタヤーヌソーン
ナラティワート
「このコンペティションのどの写真も、ひとつの時間軸の上にあります。でも、場所によって流れる時間の速さは違います。この山岳民族の村では、時間はもっとゆっくり流れていて、医療や教育も届きにくい。私は、こうした少数民族のコミュニティの声を届けられる存在になりたいと思っています。」
Fakfaeng・17歳
ファーン・チャヌパタム
チェンマイ
ライトチェイサーになろう