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SENKOSTORY

北海道、日本

東川ユースフェス

毎年8月、SENKŌの優勝チーム(生徒3名と引率教師1名)は、費用全額負担で東川ユースフォトフェスティバルに参加します。15か国以上から集まる学生フォトグラファーたちとともに過ごす1週間。北海道の風景を撮影し、プロのアーティストから指導を受け、文化交流を重ね、最後は現地で撮影した写真の展示会で締めくくられます。

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REEL

「東川町のユースフォトフェスティバルに参加して、写真の見方が変わりました。以前は、きれいな写真を撮ることばかり考えていました。今は、その写真がどんな物語を伝えるのかを大切にしています。世界中から集まった実力のあるチームと競い合って、自分にはまだまだ伸びしろがあると痛感しました。これからも写真を撮り続けたいです。特に人を撮りたい。誰にでも、写真に残す価値のあるその人だけの物語があるからです。」

ダニッシュ SENKO Winner 2026
ナラティーワト県
PNU ウィッタヤーヌソーンスクール

Top 10 · 2026
Top 10 · 2026
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SENKŌと東川町が、僕の世界を広げてくれました。優勝して日本に行ったことで、生まれて初めて外国に友だちができました。これまでの僕の人生は、大人たちに言われるままに勉強して、いい仕事に就くことだけを目指すものでした。でも今は、心から好きなことをして自分の未来を切り拓いていけるんだと、はっきりわかっています。

パオ SENKO Winner 2026
ナラティーワト県
PNU ウィッタヤーヌソーンスクール

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「日本を訪れて東川町のユースフォトフェスティバルに参加したことで、私は前より勇気を持てるようになりました。以前の私は何でも考えすぎてしまって、新しいことに挑戦するのをためらってばかりいました。でも、知らない土地で、知らない文化の中で、世界中から集まった人たちに囲まれて過ごすうちに、自分は思っていたよりもずっと多くのことができるんだと気づきました。写真のことだけでなく、それ以外のことでもです。」

ナオワン SENKO Winner 2026
ナラティーワト県
PNU ウィッタヤーヌソーンスクール

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東川町について

東川町は、1985年以来「写真の町」を公式に宣言している日本で唯一の町です。日本最大の国立公園・大雪山の中に位置し、人口わずか8,000人あまりのこの町には、日本で最も歴史あるフォトフェスティバルが根づいており、世界各国から写真家たちが集まってきます。多くの日本の地方が直面する人口減少という課題に向き合いながらも、東川町は世界とのつながりを失うのではなく、写真を通じて世界とつながり続ける道を選びました。SENKŌの優勝チームが毎年8月に足を踏み入れるのは、まさにそうした精神が息づく場所なのです。

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「この旅の間、生徒たちを見ていて、本当の変化を感じました。責任感が強くなり、初めて会う人にも自分から話しかけるようになり、知らない言語にも臆せず挑戦するようになりました。生徒たちにとって写真は世界共通の言葉になり、同じ言葉を話せなくても文化を越えてつながる手段になったのです。帰ってきた彼らは、前よりも辛抱強く、心が開かれていました。この経験は、旅が終わった後もずっと、彼らを成長させ続けてくれると思います。」

トン先生(引率教員) SENKO Winner 2026
ナラティーワト県
PNU ウィッタヤーヌソーンスクール

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